アシストジャパンの取り組み

一歩ずつの適正なアプローチで
今可能な座位獲得へ

アシストジャパンでは、対象者様一人ひとりの身体状態に合わせた丁寧な可動域訓練と、適切な姿勢セッティングを行っています。
根拠に基づいたアプローチにより、安全で質の高い離床・座位姿勢の獲得をサポートします。

アプローチの流れ(全4ステップ)
  • STEP 01: 仰臥位での可動域訓練の準備
  • STEP 02: 安定した着座を支える姿勢セッティング
  • STEP 03: 機能性を高める上半身アプローチ
  • STEP 04: ツールを活用した「今可能な座位」の獲得
STEP 01 / 04
可動域訓練の準備 ※プライバシー保護処理済

「座っていくための可動域訓練の準備」

仰臥位において上肢・肩周囲の可動域を丁寧に確保し、スムーズで負担のない姿勢変化に向けた基礎づくりを行います。

STEP 02 / 04
適切なセッティング① ※プライバシー保護処理済

「安定した着座を支える姿勢セッティング」

端坐位への移行に伴い、体幹および姿勢保持を適切にサポート。安心感のある着座環境を整えます。

STEP 03 / 04
適切なセッティング② ※プライバシー保護処理済

「機能性を高める上半身アプローチ」

適切なセッティングのもとで上半身の可動域・動作へ介入し、より活動的な姿勢保持へと繋げます。

STEP 04 / 04
座位の獲得 ※プライバシー保護処理済

「環境とツールを活用した『今可能な座位』の獲得」

ピーナッツボール等の補助具を効果的に活用し、対象者様が現在獲得できる最善の座位姿勢を確立・維持します。

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ボバース講習会修了者

安心と効果を実感できるリハビリを

所属地域 ボバース講習会
修了者数 (全8名)
松山 3名
東予 1名
香川 2名
高知 2名

更なるスキルアップ並びに、
臨床における日々の疑問を解消しませんか?

アシストジャパンでは、ボバース認定インストラクターをはじめとする実力派の先生をお招きし、実践的な講習会や勉強会を定期開催しています。
実際の利用者様にご協力いただき、動画を用いた問題点の抽出から、グループでの治療実習、仮説検証にいたるまで、現場で即活かせる生きたアプローチを深く学び合える環境です。臨床の疑問をクリアにし、日々の確実な技術向上をサポートします。

インボディのイメージ

マルチ周波数体組成計(インボディ)をデイサービス全事業所に導入しました。

マルチ周波数体組成計とは?

利用者の声

アシストジャパンのサービスを利用された方からの感想やご意見をご覧ください。

脳

  • 脳梗塞 麻痺している手の痛みや冷感、動きの改善
  • 右脳梗塞 歩行能力の向上 家庭での活動量の向上
  • 脳梗塞後遺症 歩ける様になりたい 起居動作時の介助量の軽減

脊髄

  • 頚椎損傷 もっとしっかり歩けるようになりたい
  • 腰部脊柱管狭窄症 運動を続けてしっかりと歩きたい
  • 脳梗塞後遺症 手の震えをなおしたい。

骨・関節

  • 大腿骨頚部骨折、頚部後縦靭帯骨化症 楽に立ち上がり、楽に歩ける様になりたい
  • 両側変形性膝関節症 膝の痛みがなくなればよいと思う。住み慣れた家で転倒なく安全に生活したい。
  • 左大腿骨骨折、再生不良性貧血 歩けるようになりたい。

その他

  • 筋萎縮性側索硬化症 呼吸機能の維持・向上、四肢の痛みの軽減
  • もやもや病 歩行距離を増やしていきたい。
  • 糖尿病 手の震えをなおしたい。

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