| 性別 |
| 男性 |
| 年齢 |
| 50歳代 |
| 傷病名(傷病の原因) |
| 筋萎縮性側索硬化症 |
| 障害の程度と日常生活 |
| 人工呼吸器を使用しているために、意思疎通は目の動きやコミュニケーション機器を使用して行っています。全身に重度の筋力低下があり日常生活はご家族の介助を必要としています。いつも同じ姿勢で寝ていることが多く手足の痛みが聞かれました。両手には浮腫があり関節拘縮が強い状態でした。 |
| 要望・目的 |
| 歩ける様になりたい。 起居動作時の介助量の軽減。 |
| アプローチ |
| 呼吸リハビリテーション 関節可動域訓練 リラクゼーション 起居動作訓練 |
| 感想 |
| いつも同じ姿勢をとることが多かったですが、訓練では側臥位をとることができるようになり体の痛みが少なくなりました。一回換気量が増えて呼吸も楽になっています。 「体に沿ったリハビリでとてもよかった」といわれています。ご家族の方も介助が軽くなったようです。 |